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帰りながら駒場東大前駅へ向かう道すがら、さっき見たもののことを考えていた。設定もハードだったし、内容もハードだった。まだ考えはまとまっていないけど、夜に布団の中に入って、目が慣れるに連れて天井がぼんやりと浮かんでくることを思い出した。見れて良かったです。
令和5年10月26日から11月5日にかけて、東京都・目黒区(当時)にあった劇場「こまばアゴラ劇場」にて、演劇プロジェクト≪円盤に乗る派≫による作品『幸福な島の夜』が上演されました。
近年の調査によって、写真・映像・戯曲といったいくつかの断片的な資料こそ発見されましたが、当時の観客が上演をどのように受け止め、どのようなことを感じたのかは残されていません。令和年代の記録の多くは、現在アクセス不可能になっている旧www(ワールド・ワイド・ウェブ)上の「ソーシャル・メディア」と呼ばれる媒体にしか残されておらず、また、紙のアンケートという風習も、当時の演劇業界ではすでに廃れていました。
旧演劇文化調査委員会は、かつての演劇文化の調査を通じて、失われた時代の再発見・記録・保存に務めております。
もし、当時の演劇をご覧になった方がいましたら、どのようなささいなことでも構いません。そのとき感じたこと、思ったことなど、こちらの掲示板に残していただけたらと思います。
旧演劇文化調査委員会
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帰りながら駒場東大前駅へ向かう道すがら、さっき見たもののことを考えていた。設定もハードだったし、内容もハードだった。まだ考えはまとまっていないけど、夜に布団の中に入って、目が慣れるに連れて天井がぼんやりと浮かんでくることを思い出した。見れて良かったです。