経由地は「劇場」!
2027年春、高円寺でクリエイティブな〈旅行〉を一緒につくりませんか?
《円盤に乗る派》は、2026年9月の『幽霊はここにいる』の上演を経て、2027年4月に座・高円寺1にて新作公演を行います。
これに合わせて、乗る派クラブでは「乗る派クラブ#3|春の観劇パックキャンペーン(仮)」を計画しています。《円盤に乗る派》新作公演の観劇を組み込んだ「観劇パック」を、ゼロから企画・実施する〈旅行〉代理店の新規メンバーを募集します。
ここで言う〈旅行〉は単なる観光ツアーでも、解説付きの観劇ツアーでもありません。日々の生活の中から観劇の楽しみ方を発掘し、「劇場へと足を運ぶ」という体験として、自分自身でデザインすること。これこそが、わたしたちが考える〈旅行〉です。
劇場がある高円寺は、サブカルチャーと下町の気配が混ざり合い、自由で活気あふれる街です。2027年春、劇場のある街でより豊かな時間を過ごすための「体験」を一緒につくりましょう。
企画の募集の詳細については、『幽霊はここにいる』最終日に開催される説明会にて発表します。どうぞお楽しみに。
説明会詳細
日時:2026年9月26日(土)16:00〜17:00
会場:森下スタジオ Cスタジオ
登壇:カゲヤマ気象台、川口智子、中條玲
【話すこと(予定)】
- 乗る派クラブってなに?
- 〈旅行〉をつくるとは?「観劇パック」とはなに?
- 募集概要、詳細の発表
- 質疑応答
*後日、説明会の録音および資料の公開を行います
スケジュール
2026年10月31日(土)|募集締切
2026年10月〜2027年2月|月1回程度のプランニングミーティング、ワーク(全5回を予定)
2027年3月|「観劇パック」実施準備
2027年4月中旬|「春の観劇パックキャンペーン(仮)」実施
募集概要
【対象】
どなたでも
【実施内容】
- 《円盤に乗る派》新作公演の観劇を組み込んだ「観劇パック(=ワークショップ)」をつくる
- 2027年4月新作公演時に、「観劇パック(=ワークショップ)」を実施する
【参加費】
5,000円(税込)
*参加確定後に、指定の銀行口座へ振り込みにてお支払いいただきます
*参加費は、「春の観劇パックキャンペーン(仮)」実施にあたって必要な資材の購入等に使用します
*4月の新作公演の観劇代金は、乗る派クラブで負担します
*参加にあたっての交通費は自己負担になります
【エントリー】
後日公開の応募フォームより、必要事項を記入の上、エントリーしてください
- 氏名
- 年齢
- 連絡先(メールアドレス)
- 応募動機/最近関心があること
- 備考、質問事項
*2026年10月〜2027年2月のプランニングミーティング/ワークは、参加者と共に日程調整を行います。原則全日程参加をお願いします。
*応募締め切りは2026年10月31日(土)23:59
*応募者多数の場合は書類選考を行います。
《乗る派クラブ》とは?
《円盤に乗る派》から派生して立ち上げられた企画チーム。創作チームとは異なる視点で多様な企画を行うことで、演劇公演を単なる作品発表の場から、ここに集う様々な人たちのための《場所》へと展開させることを目指す。

【ファシリテーター】川口智子
演出家。子どもと一緒に町で遊ぶプログラムからパンクな現代演劇まで、幅広く”劇場”をつくる。主な演出作品にコンテンポラリー・パンク・オペラ『鏡の向こう見えない私の顔』。市民/公共ホールとの取り組みに「劇場留学~『モモ』と音楽の旅~』(小田原市)、「くにたちオペラ『あの町は今日もお祭り』」など多数。まちに劇場をインストールする”con-cen”メンバーとしても活動。tomococafe.com/
企画:カゲヤマ気象台、川口智子、中條玲